安心して買える「いちご」をつくります。 苗の時期の防除を徹底し、ハウスには病害虫のない苗を植えています。定期的にハウスを巡回し互いにチェックしています。 ●取り組み トレサビリティーの実践 『栽培・防除履歴の記帳』 農薬散布の低減 『天敵防除の導入』 責任出荷・安心販売 『名前入りセロハンの使用』
同部会は平成元年に発足し、生産者10名からなり、小浜町南方に位置し、主作物は馬鈴薯、玉葱、苺などである。部会の活動としては、夫妻同伴の検討会により、いちご経営における男女共同企画の意識が各部会員に熟成され、熱心な研究活動により、地域の模範となる経営を心がけています。
同部会は、昭和57年に発足いたしました。島原半島の最南端に位置する4町(加津佐・口之津・南有馬・北有馬)からなり、主に北有馬地区を中心とした栽培がなされております。平成16年度に部会員全員がエコファーマーの認定を受け、『安全』・『安心』をスローガンに生産に努力しております。品種的には、『とよのか』・『さちのか』の2品種の栽培を行っておりますが、今後『さちのか』の面積を拡大し、おいしくて高品質のいちごを消費者へお届けいたします。