さちのかいちご
さちのかは、昭和62年に、早生・大果で収量が高く、食味・香気に優れる「とよのか」を種子親とし、極大果で着色に優れる「アイベリー」を花粉親として交雑し、選抜を行った。その結果、促成栽培用品種として有望と評価され、平成8年8月にイチゴ農林20号「さちのか」として命名登録されました。
(特性としては)
◎果実硬度・着色・光沢に優れ、秀品果率が高く、収穫後の作業性と流通適性が高い。
◎糖度が安定して高く、食味が極めて良いうえ、とよのか、女峰よりビタミンC含量が安定して高い。などです。
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