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いちご学

目次
1. いちごの歴史
(プロフィール
2. 品種でふりかえる
いちごの歴史
3. 全国のいちご
生産の状況
4. 世界のいちごの
生産概況
5. いちごの栽培
6. いちごの栄養
7. いちごの選び方
と保存方法

いちごの栄養
 何気なく食べるいちごですが、いちごはビタミンCの含有量がとても多いので、『血管、骨、筋肉の形成に必要なコラーゲンの生成を促進し、免疫力を高める。また日焼けを防ぎ、鉄の吸収を助ける。』という効用があります。
 日焼けを防ぐ(メラニン色素が増加するのを抑える)働きがありますので、しみ・そばかすの気になる方にはとても良い果物です。 また、いちごにはクエン酸も含まれていますので、疲労回復や風邪の予防にも効果があります。その他、いちごには、食物繊維のひとつであるペクチンや成長発育に必要な葉酸が含まれていることも特徴です。 さらに、歯に良いとされるキシリトールも含んでいます。

■いちごの食品成分表(可食部100gあたり)
●エネルギー 35kcal
●ビタミンC 80mg
●ビタミンB1 0.02mg
●ビタミンB2 0.03mg
●ビタミンE 0.4mg
●たん白質 0.9g
●炭水化物 8.3g
●カルシウム 17.0mg
●鉄分 0.4mg
●コレステロール 0mg
日本食品標準成分表 1999年より

まめ知識
〈いちごの果実を食べているのではありません!?〉
わたしたちが食べている赤い部分は『花托(かたく)』と呼ばれている部分です。回りに付いている小さな粒が『痩果(そうか)』と呼ばれる果実です。このツブツブの中にもっと小さな種が入っています。花托とは、果実を守るベッドのような役割をする部分です。

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